農林中金バリューインベストメンツの奥野一成氏による「企業型確定拠出年金継続投資教育セミナー」を開催しました

株式会社Financial DC Japan代表の岩崎です。
11月30日に、オンラインにて「企業型確定拠出年金継続投資教育セミナー」を開催いたしました。
ゲストに長期厳選投資のパイオニア、農林中金バリューインベストメンツ奥野一成氏を迎え、
これからの時代をたくましく生き抜くために役立つ“投資家の思考法”について語っていただきました。
当日は、講師の奥野一成氏による講演に加えて、岩崎との対談も実施。
それぞれの視点から語られる熱い議論が交わされました。
<当日の様子>


講師紹介
奥野 一成

農林中金バリューインベストメンツ株式会社 常務取締役兼最高投資責任者(CIO)
略歴
1992年京都⼤学法学部卒、ロンドンビジネススクールファイナンス学修⼠修了。⽇本⻑期信⽤銀⾏⼊⾏。⻑銀証券、UBS証券を経て2003年に農林中央⾦庫⼊庫。2007年より「⻑期厳選投資ファンド」の運⽤を始める。2014年から現職。⽇本における⻑期厳選投資のパイオニアであり、バフェット流の投資を⾏う数少ないファンドマネージャー。機関投資家向け投資において実績を積んだその運⽤哲学と⼿法をもとに個⼈向けにも「おおぶね」ファンドシリーズを展開している。著書に、新著「ビジネスエリートになるための投資家の思考法」(ダイヤモンド社)、「15歳から学ぶお⾦の教養先⽣、 お⾦持ちになるためにはどうしたらいいですか?」(ダイヤモンド社)、他多数
岩崎陽介

株式会社Financial DC Japan 代表取締役社長
1級DCプランナー
略歴
野村證券(株)にて、トップ0.2%だけがもらえる社長賞をはじめとして、数々の賞を獲得。入社以来同年代トップ1%の成績を維持し続け、海外留学生に選ばれ留学。帰国後、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)として独立。確定拠出年金に特化した株式会社Financial DC Japanを創業し、企業型確定拠出年金の普及に尽力している。
Financial DC Japanの継続投資教育事業について
企業型確定拠出年金導入企業様に向けて、継続投資教育事業を展開しています。
従業員様の金融リテラシーの向上をサポートし、自立型人材の育成に貢献します。
継続投資教育事業概要
https://f-dc-j.co.jp/education
著書
10年後、確実に差がつく!資産運用の王道
出版社:きずな出版
| 第1章 | なぜ「投資は怖い」と思ってしまうのか? ─ 投機との違いを知れば、見え方が変わる |
|---|---|
| 第2章 | 株式の"本当の強さ"とは? ─ 長期投資という王道 |
| 第3章 | 「世界の成長」に乗る方法 - 初心者でもできる、利益を生み出す投資信託の選び方 |
| 第4章 | 「王道」を遠ざける3つの罠 - 誘惑・メディア・脳のクセを乗り越えるために |
| 第5章 | ナビゲーターと歩む"資産形成の旅" - 迷わず続けるための最良の選択 |
| 第6章 | 安心して続けられる投資の仕組み - ドル・コスト平均法の力 |
| 第7章 | 「人生設計が運用を支える」 - ライフプランと資金戦略で“ブレない投資”をつくる |
| 第8章 | NISAとiDeCoを味方につける! - "税制メリット"でかしこく資産をふやす方法 |
| 第9章 | 資産運用は“老後”で終わらない - 次の世代まで活かす「王道」の続け方 |
累計1万部突破頭のいい会社はなぜ、企業型確定拠出年金をはじめているのか
出版社:青春出版社
| プロローグ | 社長が知らないと損をする「最強の資産形成制度」を知っていますか |
|---|---|
| 第1章 | 頭のいい会社は企業型確定拠出年金をはじめている |
| 第2章 | 戦略的導入で「企業経営」はこう変わる |
| 第3章 | さあ、はじめよう!事前準備はこれだけ |
| 第4章 | 「金融教育」で会社の業績がさらにアップ! |
| エピローグ | 確定拠出年金で日本を金融先進国へ |
| 導入事例 |
役員報酬の節税対策のために導入した医療法人 求職者や従業員のニーズに対応するため導入を決めたITベンチャー 福利厚生を充実させて他社と差別化し、いい人材を確保するために導入した建設会社 経営者自身の退職金拡充策として導入した税理士法人 従業員満足度を高める施策の一つとして導入した学校法人 「若い世代が働きやすい会社」になるために中退共との併用で導入した和菓子メーカー 「掛金を払う余裕がない」が、退職金制度に代わるものとして導入した税理士法人 従業員の金融リテラシー向上のために導入したNPO法人 自立した従業員育成のために導入したITベンチャー |
| 付録 | 確定拠出年金の法改正まとめ ― 押さえておきたい2022年度法改正 3つのポイント |
