「お金がない」そう思っている人が必ず始めた方がいい制度とは?

たまには、ブログ筆者の私の話を。
私は子供2人の子育てをしているワーキングマザーです。
こどもはまだ小さいし、主人は仕事でほとんど家におらず、私は仕事が終わると足りない家計を補うべく家でも在宅ワークをしています。
そんな私。10年ほど前は
本当にお金が無くって困ってました。
笑えない話なのですが、主人が病気で死にそうになり、病気をした後は今度は仕事が出来なくて。
毎月毎月口座のお金が足りるかどうか。
ギリギリの生活。本当にヒヤヒヤする毎日でした。
そんな我が家。10年で財政を立て直し、今では1000万ほどの貯蓄があります。
そんな私がどうやって家計を立て直してきたのか、少しお話していきます。
「このままだとダメだな」そう思った
先ほど10年ほど前は毎月ヒヤヒヤしていたと書きましたが、
それを「良くない」と感じたのです。「このままだと子供の教育費も出してあげられない。ダメだな」と思ったことから始まります。
あればあるだけお金を使ってしまう。こんな状況だといつまで経っても変わらないと感じたのです。その時26歳。
本屋に行って当時少なかった「お金に関する本」を5冊くらい買って
とにかく読みました。
とにかく貯金ができるようになりたい!と思ったのですが、あいにく貯めるのは不得意中の不得意で。どうやって貯めたらいいのか分からない。
でも、買った本の表紙には
~金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術~
と書いてあるのです!
年利15%の資産運用術の内容が「確定拠出年金」でした。
(確定拠出年金は個人型と企業型があり、企業型の方は会社が手数料を払ってくれたりとメリットが多くあります。)
年利15%と言ったら「10万貯金したら1万5000円」も利子がつくくらいのお得さです。
「もうやるしかない」
とこの時思いました。
結果、どうなったか?
始めは積み立て額がとっても少なくって、
溜まっている感じは全く無かったです。
なんせ、少ない家計から5000円ずつ。
なんとか出せる5000円を毎月積み立てていました。
それが、今では23000円の満額の積み立てをしても家計は余裕。
夫婦合わせて確定拠出年金だけでも300万の資産になりました。
現在年利10%ほどの目標で投資信託を選択しているので、我が家は積立の税金メリットと運用益で年間30万以上はお得になっているのです。
そんな私は今年38歳になります。
10年続けて思ったことは
「ほんとうにはじめて良かった。」
最低額からはじめて、積み立てをしながら多くのことが学べました。
・お金が貯まる嬉しさ
・お金があることへの安心感
・日本経済や株式の仕組み、お金の仕組み
その結果、今では投資信託以外に株も持っていますし、貯金もしっかりできるようになりました。
お金を稼ぐこと、感謝の心、仕事の大切さに気付けた制度が
確定拠出年金です。
「お金が無い」
そんな想いが心の中にある人ほど「確定拠出年金」をはじめてもらいたいと思っています。
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