Financial DC JapanとAIPコンサルタンツ、企業型確定拠出年金導入事業における業務提携を締結
アイ・パートナーズフィナンシャルに所属するIFAのお客様に対して、グループ会社AIPコンサルタンツを通して、Financial DC Japanの企業型確定拠出年金導入支援サービスを提供開始
企業型確定拠出年金導入支援を行う株式会社Financial DC Japan(本社:愛知県名古屋市、代表:岩崎 陽介)は、株式会社AIPコンサルタンツ(本社:神奈川県横浜市、代表:守屋顕一)と業務提携を締結いたしました。株式会社AIPコンサルタンツは、金融商品仲介業を基軸としたIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)による金融サービスを提供している株式会社アイ・パートナーズフィナンシャル(本社:神奈川県横浜市、代表:田中譲治。東京証券取引所 グロース市場上場。証券コード:7345)のグループ会社として、お客様の課題解決をするために、様々なサービスを展開しています。Financial DC Japanは企業型確定拠出年金導入支援サービスを、AIPコンサルタンツを通して、アイ・パートナーズフィナンシャル所属IFAが抱える顧客に提供していきます。

- 業務提携の背景
Financial DC Japanは、「確定拠出年金で日本を金融先進国に。」をミッションとして掲げ、企業型確定拠出年金導入支援事業、継続投資教育事業を展開してきました。確定拠出年金を通して、日本国民の金融リテラシー向上、豊かな社会の創造を目指し、事業を拡大してまいりました。
アイ・パートナーズフィナンシャルは、全国21拠点にオフィスを展開する金融商品仲介業者であり、214名の所属IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)と媒介する資産残高2,355億円(いずれも2022年6月末現在)は、IFA事業者として国内最大クラスの規模を有しており、所属IFAがファイナンシャル・アドバイス業務に専念できる環境を提供し、所属するIFAの業務支援・成功支援を行っております。グループ会社であるAIPコンサルタンツは、IFAに対する支援の一環として、その他金融サービスを展開しています。
企業型確定拠出年金をより多くの企業に普及していきたいFinancial DC Japanと、日々多様化するお客様のニーズに対応するべく、提供するサービスを拡充していきたいアイ・パートナーズフィナンシャルとの思惑が一致し、この度の業務提携締結となりました。
アイ・パートナーズフィナンシャルに所属するIFAが抱える豊富な顧客基盤に対して、グループ会社であるAIPコンサルタンツを通してFinancial DC Japanのサービスを提供することで、両社共にさらなる発展を目指していきます。
さらに、Financial DC Japanは、他のIFA業者に加えて、保険代理店(損保・生保)、士業(税理士・社労士)、経営コンサルタント等、当社サービスによって相乗効果を生み出せる方々との提携を加速し、企業型確定拠出年金導入支援事業を拡大してまいります。

【株式会社アイ・パートナーズフィナンシャル 代表取締役社長 田中譲治さまコメント】
この度はFinancial DC Japanさまとともに事業を展開できることを光栄に思います。企業型確定拠出年金導入支援事業は、以前から取り組んでいきたいと思っていたものの、高い専門性が必要なため、本格的に取り組むには至っておりませんでした。確定拠出年金分野で高い専門性を兼ね備えたFinancial DC Japanさまから提携のご提案をいただき、双方のシナジーを生むことができると確信し、締結に至りました。確定拠出年金は国民の安定的な資産形成に非常に重要だと考えており、今回の提携をきっかけに、Financial DC Japanさまと連携しながら、より良いサービスの開発にも取り組んでいきたいと思っています。今後の展開にご期待ください。

【株式会社Financial DC Japan代表取締役社長 岩崎陽介コメント】
この度はアイ・パートナーズフィナンシャルグループの皆さまとご一緒できることを大変嬉しく思っております。アイ・パートナーズフィナンシャルさまは2021年に上場を果たされ、所属IFA、顧客数も順調に増えており、これからますます成長していかれると思います。このような形で協業できることを有り難く思うと同時に、身が引き締まる思いでございます。アイ・パートナーズフィナンシャルグループの皆さまと共に発展していけるよう、日々精進してまいります。

- Financial DC Japanの企業型確定拠出年金導入支援について
Financial DC Japanは、企業型確定拠出年金の導入支援を行っています。
企業型確定拠出年金導入支援事業
企業型確定拠出年金を導入したい企業に、導入サポートを行なっています。導入時だけではなく、事務代行、継続投資教育、法改正の情報提供など、導入後のフォローにも力を入れています。
取引実績
企業型確定拠出年金導入実績では全国1位を獲得しています。(2020年12月〜2022年5月。 SBIベネフィット・システムズ株式会社様のパートナー中の導入件数。)
今後の展開について
Financial DC Japanは、この度のアイ・パートナーズフィナンシャルグループさまのようなIFA業者に加えて、保険代理店(損保・生保)、士業(税理士・社労士)、経営コンサルタント等、当社サービスによって相乗効果を生み出せる方々との提携を加速し、企業型確定拠出年金導入支援事業を拡大してまいります。

- 株式会社AIPコンサルタンツについて
株式会社AIPコンサルタンツは、アイ・パートナーズフィナンシャル(東京証券取引所 グロース市場上場。証券コード:7345)のグループ会社で、所属するIFAのお客様の課題・ニーズにお応えする中から生まれました。お客様のライフプランや夢をお伺いし、それらを実現するためのサポートをすることが、IFAとお客様の一生のお付き合いを支えていると私たちは考えています。 AIPコンサルタンツが提供する幅広いサービスは、様々なご要望を持つお客様にご満足いただいております。
【会社概要】
社名:株式会社AIPコンサルタンツ
本社所在地:神奈川県横浜市西区南幸2-20-5 東伸24ビル3階
代表者:代表取締役社長 守屋 顕一
事業内容: 生命保険の募集に関する業務、損害保険代理店業務、保険に関する総合的なコンサルティング、法人・財務や相続・事業継承に関する保険コンサルティング、M&Aに関する仲介、あっせん及びアドバイザリー業務、不動産に関する仲介、あっせん及び情報提供サービス業務 等
設立: 2010年4月
HP:https://www.aip-consul.com/
参考
社名:株式会社アイ・パートナーズ フィナンシャル(東京証券取引所 グロース市場上場。証券コード:7345)
本社所在地:神奈川県横浜市西区南幸2-20-5 東伸24ビル3階
代表者:代表取締役社長 田中譲治
事業内容:金融商品仲介業を基軸としたIFA による金融サービスの提供、プラットフォームの提供による IFA の業務支援・成功支援
設立: 2006年2月8日
HP:https://www.aipf.co.jp
株式会社アイ・パートナーズフィナンシャルは、IFAによる金融商品仲介業のリーディングカンパニーとして、IFAがファイナンシャル・アドバイス業務に専念できるプラットフォームを提供し、当社に所属するIFAの業務支援・成功支援を行っております。
- 株式会社Financial DC Japanについて
株式会社Financial DC Japanは企業型確定拠出年金の導入支援を行う会社です。また、継続投資教育、金融機関・士業向け確定拠出年金ビジネス研修なども行っております。企業型確定拠出年金導入実績では全国1位を獲得しています。(2020年12月〜2022年5月。 SBIベネフィット・システムズ株式会社様のパートナー中の導入件数。)

代表岩崎の著書もご好評いただいております。
『頭のいい会社はなぜ、企業型確定拠出年金をはじめているのか』

【会社概要】
社名:株式会社Financial DC Japan
本社所在地:愛知県名古屋市中区丸の内3丁目7-26 ACAビル5階
代表者:代表取締役社長 岩崎陽介
事業内容: 企業型確定拠出年金の導入支援、継続投資教育、金融機関・士業向け確定拠出年金ビジネス研修
設立: 2018年12月19日
HP:https://f-dc-j.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Financial DC Japan
担当者名:藤嶋 香里
電話番号:0570-088-401 (受付時間9時~17時)
メールアドレス:assistant@f-dc-j.co.jp
問い合わせフォーム:https://f-dc-j.co.jp/contact
著書
10年後、確実に差がつく!資産運用の王道
出版社:きずな出版
| 第1章 | なぜ「投資は怖い」と思ってしまうのか? ─ 投機との違いを知れば、見え方が変わる |
|---|---|
| 第2章 | 株式の"本当の強さ"とは? ─ 長期投資という王道 |
| 第3章 | 「世界の成長」に乗る方法 - 初心者でもできる、利益を生み出す投資信託の選び方 |
| 第4章 | 「王道」を遠ざける3つの罠 - 誘惑・メディア・脳のクセを乗り越えるために |
| 第5章 | ナビゲーターと歩む"資産形成の旅" - 迷わず続けるための最良の選択 |
| 第6章 | 安心して続けられる投資の仕組み - ドル・コスト平均法の力 |
| 第7章 | 「人生設計が運用を支える」 - ライフプランと資金戦略で“ブレない投資”をつくる |
| 第8章 | NISAとiDeCoを味方につける! - "税制メリット"でかしこく資産をふやす方法 |
| 第9章 | 資産運用は“老後”で終わらない - 次の世代まで活かす「王道」の続け方 |
累計1万部突破頭のいい会社はなぜ、企業型確定拠出年金をはじめているのか
出版社:青春出版社
| プロローグ | 社長が知らないと損をする「最強の資産形成制度」を知っていますか |
|---|---|
| 第1章 | 頭のいい会社は企業型確定拠出年金をはじめている |
| 第2章 | 戦略的導入で「企業経営」はこう変わる |
| 第3章 | さあ、はじめよう!事前準備はこれだけ |
| 第4章 | 「金融教育」で会社の業績がさらにアップ! |
| エピローグ | 確定拠出年金で日本を金融先進国へ |
| 導入事例 |
役員報酬の節税対策のために導入した医療法人 求職者や従業員のニーズに対応するため導入を決めたITベンチャー 福利厚生を充実させて他社と差別化し、いい人材を確保するために導入した建設会社 経営者自身の退職金拡充策として導入した税理士法人 従業員満足度を高める施策の一つとして導入した学校法人 「若い世代が働きやすい会社」になるために中退共との併用で導入した和菓子メーカー 「掛金を払う余裕がない」が、退職金制度に代わるものとして導入した税理士法人 従業員の金融リテラシー向上のために導入したNPO法人 自立した従業員育成のために導入したITベンチャー |
| 付録 | 確定拠出年金の法改正まとめ ― 押さえておきたい2022年度法改正 3つのポイント |
