SBI提携パートナースタンダード研修ご感想集

■1月27日SBI提携パートナースタンダード研修にご参加いただいた方のご感想集です。

契約取った後の手続きがやはり面倒だなと感じました。
株式会社ALEX Consulting/児玉洋貴 様

SBIとforcheの違い等自分の想像以上でしたので、参加して良かったです。 今後は士業や金融機関等協力先を増やしていければと思っておりますので、宜しくご指導お願いします。
保険募集人/H.O様

すぐにDCをご案内できる企業・個人事業主等にアポイントを取ります。 また、弊社の他の社員が担当する企業・個人事業主等でアポイント頂けるところをピックアップします。 更に税理士等からの紹介が得られるよう動きます。
泰江弘樹 様

本日は、ありがとうございました。 流石、岩崎さんというのが、今日の印象ですね。 弊社と貴社の役割分担が理解でき、良かったです。 今年は、DCの導入の目標設定をたて、弊社内での浸透も図りたいと考えています。 この点について、また、ご相談させてください。 私のマーケットは沢山ありますので、 保険の仕事の中で、どれくらいの時間を作るかが課題です。 DCの良さは、十分に理解できています。 不慣れな点が多々ありますので、お手数をお掛けすると思います。 今後とも、宜しくお願いします。
INE合同会社 代表/前川和則 様

今回の研修に参加し、企業型確定拠出年金のメリットを多く学ぶができました。 まず、役員報酬100万円、企業型DC掛金5.5万円の方の例では、税金、社会保険が24万円も削減でき、利回りが30%もあることに驚きでした。 金融商品の中でもかなり利回りが高く、具体的な数字を出してお客様に提案することができれば、説得力も増すので参考にしていきたいです。 また従業員が1人の企業でも導入費やランニングコストを差し引いてもメリットがあり、すべての企業に提案できるという点でとても良いと思いました。 ただし会社コストの削減の観点から提案をする場合は注意します。 企業型DCは資産形成のイメージでしたが、福利厚生の観点からお客様に提案できると経営者に刺さる幅が広がり成約に結びつく数も多くなると思ったのでとても参考になりました。 コスト面に関してもパートナー側が導入コンサルティング料や説明会費用、事務取次手数料・投資教育サービスを設定することができ、パートナー目線にも立っての契約内容であると印象をうけました。 加入したら途中で解約できないことや、社会保険が下がることによるデメリットを考えても、メリットが大きくこれから提案していきたい商品内容でした。 申込みまでのスケジュール管理や必要書類の作成、注意事項について等実際の契約までの流れについてもとても勉強になりました。 スケジュールについては想像よりも開始までの期間が長く、手続きが多いという印象を受けましたが、その期間中に説明会を設けておりサポートが充実していると思いました。
保険募集人/S.O様

大変勉強になる研修をありがとうございました。 私は全く異業種からの参加でしたが、「確定拠出年金で日本を金融先進国に」というミッションにとても共感しました。 特に最近、身の回りで住宅ローンや毎月の保険料が原因で将来のお金を心配をしたり、夫婦間で争いになるケースを耳にすることが多くあります。 私自身、日本全体の金融リテラシーが高まればそんな争いも減り、高い幸福度で暮らせていけると考えていまして、その金融リテラシー向上の入り口としても確定拠出年金は素晴らしい制度だと思っています。 今後の予定としては、現職(ネットショップのwebマーケティング)の兼ね合いがありますので、2022年春頃を目安に、導入パートナーとして本格的に活動開始したいと考えております。 また、今回の企業型DC導入ビジネスに加え、投資教育の側面に強くフォーカスしたビジネスが出来ないかも模索しております。 研修内容はとても分かりやすかったです。 これから貴社との提携・契約の部分の書面を読ませて頂きますので、この部分で疑問点が生まれた際は改めて相談させて下さい。 今後ともよろしくお願いいたします。
廣川直人 様

企業型確定拠出年金の連携パートナー研修に参加させていただき誠にありがとうございます。 私はFPの勉強で企業型確定拠出年金について触れておりましたが、なかなか理解を深める機会がありませんでした。 しかし、今回の研修を受けて気づいたことや学んだことが2つございます。 まず1つ目は、企業型確定拠出年金に加入することによって、企業や従業員に拠出・給付・運用時などにメリットが豊富ということです。 企業側は、退職金の準備資金が抑えられたり、会社負担社会保険料の等級が下がることにより保険料を削減でき、さらには福利厚生が充実することで従業員にも好影響を与えられることがとても魅力的だと感じました。 ただ、企業のコスト削減の面からすると、社会保険料などは下がりますが企業型DCの導入コストや運用コストがかかるのであまり効果は現れないということが今回の研修で初めて気づくことができました。 また、従業員側では会社が全負担するので運用益が非課税になり負担がないことや、自分自身で加入するかしないか選択でき、idecoからDCから乗り換えられることも知り、加入することによってリスクが最小限で老後資金の投資を行えるのが長く利用できることに気づくことができました。 その反面、60歳になるまで年金が引き出せない・社会保険料の等級が下がると同時に、傷病手当・休業補償などの金額が下がること・資産運用の成績によって受け取る金額が変動するなどといったデメリットも知ることができました。 もし提携パートナーになった場合には、顧客様に企業型DCの魅力と注意点について納得のいくご提案ができればと思っております。 2つ目は、導入書類について注意しなければいけない点があることです。 例えば、厚生年金・確定給付企業年金・私立学校教職員共済を併用していると、満額に影響がでること・会社拠出の確認・助成金や補助金を活用している場合は企業型DCによって基本給を下げることにより、利用できなくならないか確認をする・顧問税理士や社労士の方には事前に先回りしてチャットワークなどで共有するなど意識して確認することを学べました。 また、見積書の導入や運営に係る費用について、顧客様に対して提示した事務手続き・法改正の情報提供・投資継続教育が含まれている値段の価値をご説明できるように理解を深めたいと思います。 ちなみに、導入コンサルティング料の原価は5~7万とお聞きし始めて知ることができました。 最後に研修を受けてみて、アメリカでは確定拠出年金が主流だと知り、これからは日本でも広まり顧客様がプラスになりお互いが幸せになれる環境を作れるように積極的に企業型DCの魅力を伝えられるように努めて参ります。
保険募集人/E.K様

⇒2021年に開催されたSBI提携パートナースタンダード研修のご感想集はこちら からご覧いただけます。

⇒今後のSBI提携パートナースタンダード研修開催予定は こちら からご確認ください!

代表 岩崎陽介のYouTubeチャンネル

CEO's YouTube

YouTubeでの情報発信もおこなっております。ぜひフォローください。

著書

Book

10年後、確実に差がつく!資産運用の王道

10年後、確実に差がつく!資産運用の王道
発売日:2025.09.18
出版社:きずな出版
第1章 なぜ「投資は怖い」と思ってしまうのか?
─ 投機との違いを知れば、見え方が変わる
第2章 株式の"本当の強さ"とは?
─ 長期投資という王道
第3章 「世界の成長」に乗る方法
- 初心者でもできる、利益を生み出す投資信託の選び方
第4章 「王道」を遠ざける3つの罠
- 誘惑・メディア・脳のクセを乗り越えるために
第5章 ナビゲーターと歩む"資産形成の旅"
- 迷わず続けるための最良の選択
第6章 安心して続けられる投資の仕組み
- ドル・コスト平均法の力
第7章 「人生設計が運用を支える」
- ライフプランと資金戦略で“ブレない投資”をつくる
第8章 NISAとiDeCoを味方につける!
- "税制メリット"でかしこく資産をふやす方法
第9章 資産運用は“老後”で終わらない
- 次の世代まで活かす「王道」の続け方

累計1万部突破頭のいい会社はなぜ、企業型確定拠出年金をはじめているのか

頭のいい会社はなぜ、企業型確定拠出年金をはじめているのか
発売日:2022.04.09
出版社:青春出版社
プロローグ 社長が知らないと損をする「最強の資産形成制度」を知っていますか
第1章 頭のいい会社は企業型確定拠出年金をはじめている
第2章 戦略的導入で「企業経営」はこう変わる
第3章 さあ、はじめよう!事前準備はこれだけ
第4章 「金融教育」で会社の業績がさらにアップ!
エピローグ 確定拠出年金で日本を金融先進国へ
導入事例 役員報酬の節税対策のために導入した医療法人
求職者や従業員のニーズに対応するため導入を決めたITベンチャー
福利厚生を充実させて他社と差別化し、いい人材を確保するために導入した建設会社
経営者自身の退職金拡充策として導入した税理士法人
従業員満足度を高める施策の一つとして導入した学校法人
「若い世代が働きやすい会社」になるために中退共との併用で導入した和菓子メーカー
「掛金を払う余裕がない」が、退職金制度に代わるものとして導入した税理士法人
従業員の金融リテラシー向上のために導入したNPO法人
自立した従業員育成のために導入したITベンチャー
付録 確定拠出年金の法改正まとめ ― 押さえておきたい2022年度法改正 3つのポイント
導入相談・お問い合わせ

企業型確定拠出年金の導入相談やその他のお問い合わせなど、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせする
お電話でのお問い合わせ
受付時間 9:00〜18:00(平日)
※ 電話番号はおかけ間違いのないようご注意ください。

コラム・ブログ

Column