健康経営の取組のご紹介(2022年度)
現在、当社では従業員の健康維持・向上に力を入れており、「健康経営優良法人2023」に認定をされております。 本日は当社が昨年実施した健康経営の取り組みについてご紹介させていただきます。
【2022年従業員アンケートによる健康課題】
当社は従業員のほとんどがテレワークであり、その仕事環境は各従業員に委ねられています。 アンケートの結果、従業員の約7割が肩こり等に悩んでいることが判明しました。
そこで肩こりなどの「テレワーク・デクスワーク不調」に対して改善策を実施することで、従業員が気持ちよく長く働ける環境の実現、生産性の向上を目指しました。
【数値目標】
肩こりに悩む従業員の割合の低下
▶短期目標 70%(2022年9月)→50%(2023年10月)
▶長期目標 70%(2022年9月)→40%(2023年度)
【具体的な取り組み】
「不調改善ウィーク」を設定し下記の2つの取組を行う。
▶デスクワークに起因する不調に対して普段行っている対策を従業員に書き出してもらい各自実施する。
▶独自に「体ケア補助」を導入し、鍼やマッサージなど、社員の悩みに応じたケアを行えるような環境を整える。
【取組結果】
▶不調対策を共有する取組では活用率が6割以上であった。
▶「体ケア補助」については活用した従業員の100%がアンケートで「不調対策にとても役に立った」と回答した。
▶肩こりに悩む従業員の割合の低下に関して、継続的な取り組みを実施することで2023年の達成を目指す。
引き続き、従業員が気持ちよく健康に働ける環境の整備に力を入れていきたいと思います。
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