保険募集人/S.O様
今回の研修に参加し、企業型確定拠出年金のメリットを多く学ぶができました。 まず、役員報酬100万円、企業型DC掛金5.5万円の方の例では、税金、社会保険が24万円も削減でき、利回りが30%もあることに驚きでした。 金融商品の中でもかなり利回りが高く、具体的な数字を出してお客様に提案することができれば、説得力も増すので参考にしていきたいです。 また従業員が1人の企業でも導入費やランニングコストを差し引いてもメリットがあり、すべての企業に提案できるという点でとても良いと思いました。 ただし会社コストの削減の観点から提案をする場合は注意します。 企業型DCは資産形成のイメージでしたが、福利厚生の観点からお客様に提案できると経営者に刺さる幅が広がり成約に結びつく数も多くなると思ったのでとても参考になりました。 コスト面に関してもパートナー側が導入コンサルティング料や説明会費用、事務取次手数料・投資教育サービスを設定することができ、パートナー目線にも立っての契約内容であると印象をうけました。 加入したら途中で解約できないことや、社会保険が下がることによるデメリットを考えても、メリットが大きくこれから提案していきたい商品内容でした。 申込みまでのスケジュール管理や必要書類の作成、注意事項について等実際の契約までの流れについてもとても勉強になりました。 スケジュールについては想像よりも開始までの期間が長く、手続きが多いという印象を受けましたが、その期間中に説明会を設けておりサポートが充実していると思いました。
2022年1月27日 SBI提携パートナースタンダード研修
保険募集人/S.O様
著書
10年後、確実に差がつく!資産運用の王道
出版社:きずな出版
| 第1章 | なぜ「投資は怖い」と思ってしまうのか? ─ 投機との違いを知れば、見え方が変わる |
|---|---|
| 第2章 | 株式の"本当の強さ"とは? ─ 長期投資という王道 |
| 第3章 | 「世界の成長」に乗る方法 - 初心者でもできる、利益を生み出す投資信託の選び方 |
| 第4章 | 「王道」を遠ざける3つの罠 - 誘惑・メディア・脳のクセを乗り越えるために |
| 第5章 | ナビゲーターと歩む"資産形成の旅" - 迷わず続けるための最良の選択 |
| 第6章 | 安心して続けられる投資の仕組み - ドル・コスト平均法の力 |
| 第7章 | 「人生設計が運用を支える」 - ライフプランと資金戦略で“ブレない投資”をつくる |
| 第8章 | NISAとiDeCoを味方につける! - "税制メリット"でかしこく資産をふやす方法 |
| 第9章 | 資産運用は“老後”で終わらない - 次の世代まで活かす「王道」の続け方 |
累計1万部突破頭のいい会社はなぜ、企業型確定拠出年金をはじめているのか
出版社:青春出版社
| プロローグ | 社長が知らないと損をする「最強の資産形成制度」を知っていますか |
|---|---|
| 第1章 | 頭のいい会社は企業型確定拠出年金をはじめている |
| 第2章 | 戦略的導入で「企業経営」はこう変わる |
| 第3章 | さあ、はじめよう!事前準備はこれだけ |
| 第4章 | 「金融教育」で会社の業績がさらにアップ! |
| エピローグ | 確定拠出年金で日本を金融先進国へ |
| 導入事例 |
役員報酬の節税対策のために導入した医療法人 求職者や従業員のニーズに対応するため導入を決めたITベンチャー 福利厚生を充実させて他社と差別化し、いい人材を確保するために導入した建設会社 経営者自身の退職金拡充策として導入した税理士法人 従業員満足度を高める施策の一つとして導入した学校法人 「若い世代が働きやすい会社」になるために中退共との併用で導入した和菓子メーカー 「掛金を払う余裕がない」が、退職金制度に代わるものとして導入した税理士法人 従業員の金融リテラシー向上のために導入したNPO法人 自立した従業員育成のために導入したITベンチャー |
| 付録 | 確定拠出年金の法改正まとめ ― 押さえておきたい2022年度法改正 3つのポイント |
